交通事故による慰謝料の悩みや不安は弁護士に相談して解消しよう。

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むちうちで腰痛が酷いときの慰謝料相場は?

皆さんはむちうちで腰痛がひどい場合に、受け取ることができる慰謝料相場は一体どのくらいなのかご存じでしょうか。交通事故にあったときによく起こるけがの一つである「むちうち」ですが、これは車の追突事故や衝突事故などの衝撃により首や腰などにダメージを受ける損傷のことを示しています。

この際に、加害者に対して請求できるものとして、治療費や入院費、入院雑費や文書料、休業損害などの他、後遺障害慰謝料、後遺障害逸失利益など、さまざまです。加害者が加入している保険会社の担当者が保険適用と判断した場合、被害者の状況に合わせて金額が算出され、保険員が支払われることになります。ここで慰謝料の相場としては、そのダメージによるところが大きいと言えます。

一口にむちうちといえども、衝撃の度合いや、体の頑丈さなどは人それぞれであり、精神的苦痛も異なってきます。慰謝料の支払いは精神的苦痛に対する損害の大きさにより、その金額は変動するため、慰謝料の額はこれくらいというような断定はできないことが多いです。ただ大まかな基準は設定されており、自賠責基準、任意保険基準、裁判所基準など、それぞれによってその額は異なりますので注意が必要です。

むちうちにより自宅療養が必要な人の慰謝料相場とは

むちうちなどにより自宅療養した場合の慰謝料相場には、重症である場合や軽い症状などによって等級が設定されており、障害賠償項目としていくつかに別れてきます。慰謝料の相場では、精神的なものから肉体的なものに別れて換算された相場が基準ともなっています。

示談において任意保険会社では6ヵ月を目途に治療費が支払われますが、後遺症として6ヵ月異常むちうちの自覚症状が長引いた場合は医師との面談のうえ診断書などを書いて提出する必要もあります。相場は基本的には、慰謝料算定のための基準があって、自賠責基準では、治療費や休業損害、慰謝料を含め、損害額の合計が120万円以下まで賠償されることとなります。120万以上となると任意保険でのみ適用されることになりますが、各保険会社によって異なってくるため相場の確認は難しいものとなっています。

裁判を行っての基準では、金額に関わらず裁判所の定めや交通事故処理委員会などの算定が基準となっております。従って示談交渉の場合であっても裁判であっても個人個人の状況とは関係なくある一定の相場が算出されて慰謝料が決まってきます。相場は公開されないものも存在するためプロである弁護士との相談も有効です。

むちうちによる損害額の算定と慰謝料相場について

交通事故に見舞われた場合には、相手側に過失があるのであれば損害賠償を相手に請求ができます。損害賠償とは、文字通り損害によって生じた費用であり、その損害額は4つに分類され、積極障害といわれる怪我の治療費や入通院費用、消極障害といわれる仕事を休んだ分の補填など、そして壊れた物の損害である物損、事故による精神的・肉体的苦痛に対する慰謝料に分かれます。

怪我などに対する慰謝料には入通院慰謝料と後遺障害慰謝料の1種類がありますが、自賠責基準と裁判所(弁護士)基準でその額は変わってきます。また、入通院慰謝料では入通院それぞれの日数で、後遺障害慰謝料については1級から14級まである後遺障害認定の等級によってその額が変わります。

むちうちの場合、後遺障害認定では14級(9号)と12級(13号)の2つのうちどちらかになるのですが、その慰謝料相場は14級の場合自賠責基準で32万円、裁判所基準で110万円となります。一方、12級の認定がされると自賠責で93万円、裁判所基準で290万円ほどに上がります。むちうちなどで12級の認定を受けるには他覚的所見が必要で、それにはMRIやCTなどでむちうちを認めてもらう必要があります。

むちうち慰謝料相場における現状とは

交通事故がもとで生じたむちうち慰謝料相場は、多くは後遺障害認定の14等級とされてり、自賠責保険であれば32万円ですが、裁判基準であれば110万円となります。ですが、むちうちは後遺障害の認定をうけるのが難しいと言われています。

事故の程度や、通院の継続、症状の度合いや一貫性など、医師の診断書も大きな判断基準となります。これらが通らなければ、いくら痛みが残っていても、むちうちに対しての慰謝料は支払われることがないと言います。6ヶ月以上の通院が必用とされていますが、途中で保険会社から打ちきりをされる場合もあります。そんな時は無料相談をおこなっている交通事故を専門とした弁護へ問い合わせてみましょう。

交通事故でのむちうち慰謝料の相場について

交通事故に発生してしまった場合に、さまざまな処理や手続きをおこなっていかなければなりません。慰謝料請求もその一つとなり、被害者側が加害者側に請求できる権利として、法律的に認められています。

そのような際に初めてだと、円滑に処理を進めることができない可能性も出てきます。手段の一つとして弁護士に以来してみることです。弁護士に依頼することで、むちうち慰謝料などの相場などが明確化されます。デメリットとしては弁護士費用がかかることと、ケースによっては手続きが長期化してしまうことが挙げられます。正当な権利を逃してしまう可能性もありますので、依頼してみてもいいかも知れません。

むちうち慰謝料相場について

思わぬ交通事故の被害に遭ってしまった場合、よく発生する怪我の一つにむちうちがあります。自動車の衝突事故や、追突事故などによって首にダメージが与えられ、損傷してしまう症状であるため、長期の通院が必要な場合もあります。

加害者に対して請求できる慰謝料には、入院費や治療費のほかに、仕事を休んでいる間に得られたはずの費用など、それぞれ基準が設けられます。また、むちうち慰謝料相場を知っておくことで、損をしないための慰謝料請求を行うことが可能となるでしょう。個人の精神的苦痛に対する損害の大きさによって慰謝料金額は異なります。

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